ご挨拶
院長 萩原 英恵
内分泌代謝内科専門医
「疲れているだけかな」「年のせいかな」——
そう思いながら、何年も過ごしてきた方がいます。
甲状腺の病気は、バセドウ病、橋本病など、女性に多く見られる疾患です。
動悸、疲れやすさ、気分の波——
からだの不調が「甲状腺」からきていたと、あとから気づく方も少なくありません。
だからこそ私は、検査から処方までを当日中に完結し、
「今日来て、今日わかった」と安心して帰っていただけるクリニックをつくりたいと考えました。
お一人おひとりの声に耳を傾け、不安を一つずつほどいていく——
そんな診療を、ここ京都の街で続けていきます。
院長経歴
- 福島県立医科大学 卒業
- 東京女子医科大学病院で研修
- 横浜医療センター、京都医療センターで内分泌診療に従事
- 隈病院(神戸市)勤務
西日本最大の甲状腺専門病院で甲状腺・内分泌診療に従事 - 京都予防医学センター 勤務
- 高松内科クリニック(甲状腺専門)勤務
- 夙川ささきクリニック(甲状腺専門)勤務
副院長 萩原 恭史
消化器内科 / 福島県立医科大学 卒業
- 東京医科大学病院で研修
- 東京労災病院、北総白井病院、滋賀医科大学病理学教室に勤務
甲状腺疾患に伴いやすい消化器症状や肝機能障害も、院内で一貫して診ることができます。
